【小学校受験】分配の問題

先日の置き換え問題をどうにかクリアしたと思ったら、次なる課題は分配の問題。
りんごが12個あります。3人で同じ数に分けると、1人何個になりますか?のような問題です。

これも解き方がいろいろあると思うのですが、チビ助が引っかかっているのはどの段階か確認。

まず簡単な2人から。
配るものを整列させておきました。
これはすぐ解けたのでどうやって考えたか聞くと、絵の様な線を引きました。
なるほど。うん、考え方は合ってる。

次に配るものをバラバラに配置。
すると出来なくなりました(TT)
そこが分かれ目ですね。

チビ助は具体例があった方が理解しやすいので、実際のお友達の名前を出しながら説明。

9個の飴がありました。
チビ助、チビ代、Eくんで分けると1人いくつになりますか?

Eくんとはチビ助が幼稚園で1番仲良くしている子。
Eくんの名前が出てきただけでニコニコしながら始められます。

「チビ助、チビ代、Eくん」と印と丸をつけ、
「まだ飴残ってるね。もう一回あげよっか。」で、さらに印をつけなくなるまで繰り返しました。

これで理解。
次の問題からは割り振る人数で丸で括ることができ、解くことが出来ました。

チビ助、ずっと学研に通っていたから数量系は得意かと思っていたのですが、確認していくとわかっていない問題も多いことがわかりました。

ただ、この解き方で良いのだけど複数問題出た時に、消しゴムで消してやっているので時間がすごくかかる。
ここをクリアはしないと。
どんな方法があるか、私も調べてみます。